保護されたメール

PowerDMARC国内正規代理店
DMARCレポート分析サービス MailData

株式会社Spelldata提供

メールセキュリティ仕様のDMARCについて、どこまで対応してますか?

DMARCに詳しくなく、初心者向けに解説して欲しい

DMARCの基礎を学習するイメージ

現在、総務省や経産省など各省庁が導入を呼びかけているDMARC。
ECサイトの決済で重要なPCI DSS 4.0でも必須となりました。
DMARCとは何か?その仕組みと導入が求められている理由を解説します。

DMARC対応はしているが、まだp=none

セキュリティ侵害のリスクを示すイメージ

DMARCのポリシーをp=noneで運用していると、確実に攻撃者に狙われます。
セキュリティ侵害企業の共通点は、ポリシーがp=noneであること。
なぜ狙われるのか、どうすればp=rejectに移行できるかを解説します。

DMARC対応して、p=rejectだけど、運用をどうすればいい?

効率的な運用と最適化のイメージ

DMARCでポリシーをrejectにしているけれど、運用はこれでいいのか?
費用を節約しながら、より効率的に運用したい。
そんなお悩みをお持ちの方への高度な活用ガイドです。

なぜ今、サプライチェーンにDMARCが必要なのか

多くの企業がツール導入後に「運用の迷路」に迷い込みます。
MailDataはその壁を取り除き、サプライチェーン全体の信頼を守ります。

MailDataが提供する「運用の答え」

分析ツールだけでなく、DNS最適化からBIMI取得までを一気通貫で支援。
これがSpelldataの提供する「完遂させる力」です。

国内1200ドメイン・世界10万ドメインが実証済み。
メールセキュリティの「成功標準」としての信頼

金融、インフラ、官公庁からSaaSまで。
日本を代表する組織が、MailData(PowerDMARC代理店版)を選んでいる理由は明確です。
それは、ツール機能の優劣ではなく、「確実に結果(p=reject完遂)が出る」からです。

導入テクノロジー調査会社BuiltwithによるPowerDMARC導入企業一覧

導入実績:日本を代表する1200ドメイン以上の組織が採用


他社にはない、MailDataだけの4つの強み

DMARC分析ツールは高性能なほど機能が複雑で、自社だけの運用では使いこなせないケースが多発します。
MailDataは、1200ドメイン以上の運用データから導き出された「正解」をセットで提供。
「ツールを持っているだけ」の状態とは、到達できるセキュリティレベルが根本的に異なります。

1. 「N=1200の集合知」で機能をフル活用

大規模メールデータセット

PowerDMARCは多機能ですが、単独での利用ではその真価を引き出せません。
MailDataは国内1200ドメインの運用ナレッジを保有。
あなたの直面するエラーは、他の誰かが既に解決済みです。私たちはその「正解」を即座に提示し、迷いのない運用を実現します。

2. 専門家による「完遂」サポート

早期の迅速な達成

ツールを渡して終わりではありません。
Spelldataのゴールは「p=reject(完全保護)の達成」です。
環境固有の課題をプロが特定し、最短ルートのロードマップを提示します。
自己流の試行錯誤から「脱却」し、プロのレールに乗ることで、最短1ヶ月での目標達成が可能です。

3. BIMI/VMC販売実績No.1の統合支援

なりすまし対策のゴールであるBIMI(ロゴ表示)まで一貫対応できるのはMailDataだけです。
DigiCertのVMC販売実績国内No.1の実績を活かし、商標登録からTinySVG作成、証明書発行までトータルサポート。
複数のベンダーを調整する手間を省き、スムーズにブランド信頼性を確立できます。

4. インフラレベルでの防御(DNS・VPN)

DMARCは、DNSと密接に結びついています。
DKIMのTemperror対策のための高速DNS「Gcore Managed DNS」に移行することで支援。
攻撃前の調査は、必ずメールとWebはセットで行われます。
Gcore CDNを導入し、3大攻撃国からの閲覧をブロックすることで、攻撃者の情報収集を防止。
なりすましメールは、あくまでも攻撃に必要な情報収集や誘導のための「手段」なので、最終目的であるVPNの廃止を「Tailscale」で支援。
インフラ層から堅牢なセキュリティを実現します。

「本家」ではなく「MailData」が選ばれる必然性

なぜ、多くの日本企業が本家PowerDMARCとの直接契約ではなく、MailData(Spelldata)経由での契約を選ぶのか。
それは、単なるツール導入(N=1)では解決できない「運用ナレッジ(N=1200)」の差が決定的だからです。
機能を使いこなし、確実に成果を出すための必須条件がここにあります。

本家PowerDMARC(自力運用) vs MailData(集合知活用)
比較項目本家 PowerDMARC (自力運用 N=1)MailData (集合知活用 N=1200)
運用ナレッジ自社のみの経験で試行錯誤
(多機能だが使いこなせないリスク)
1200ドメインの集合知
(最適解が既にあり、機能をフル活用可能)
課金モデル通数従量課金
(攻撃を受けるとコスト急増のリスク)
ドメイン数による定額課金
(予算超過なし。大規模配信でも安心)
税務・契約海外契約・インボイス非対応
(経理処理が煩雑・社内説明困難)
日本法準拠・適格請求書発行
(スムーズな社内稟議と経理処理)
サポート体制英語のみ・標準対応日本語ネイティブ・技術支援VAD
(技術的背景まで踏み込んで回答できる専門家)
BIMI実装機能提供のみVMC取得〜実装まで完結
(DigiCert No.1実績による確実なサポート)
トライアル14日間30日間(1ヶ月)
(実データを元にした十分な検証が可能)

まずは現状を知ることから。セキュリティスコア無料診断

受賞歴:世界が認める実力

ITreview 2025 Fall Leader受賞

ITreview

国内最大級のレビューサイトで、顧客満足度・認知度ともに優れた製品として選出。
(平均評価: 4.6 / 5.0)

G2 2025 Leader受賞

G2

世界最大級のソフトウェアレビューサイトG2において、全四半期でLeaderに選出. 世界的な評価も確立しています。

Stellastra 2023 Best of DMARC受賞

Stellastra

サイバーセキュリティ格付けプラットフォームにおいて、最優秀企業賞を受賞。

お役立ち情報

Microsoft 365 Exchange Onlineで始めるSMTP DANE

Microsoft 365 Exchange OnlineでのSMTP DANE

SMTP DANEデーン(DNS-based Authentication of Named Entities)は、メールサーバー間の転送経路を守る認証技術です。
DNSレコードの改竄を防ぐDNSSECと、サーバー証明書の正当性をDNSで公開するTLSAレコードを組み合わせることで、中間者攻撃(MITM)やTLSのダウングレード攻撃を防ぎます。
主要なメールサービスの中でExchange Onlineが初めてSMTP DANEに対応しました。
2026年3月、送信コネクタへのDANE強制モード追加され、特定の宛先に対してDANE検証を必須(Mandatory)にする設定が可能になりました。
本記事では、Exchange Onlineの管理者が実際に設定する手順を中心に解説します。

MTAの多層フィルタを理解する

メールフィルター

大規模なメールを送信する際には、メールフィルターが多層フィルタから成り立っていることを理解しておく必要があります。
MTAの多層フィルタ(Multi-layer filtering for Mail Transfer Agent)とは、メールサーバ(MTA)が受信するメールを複数の異なる段階でフィルタリングし、不正メールやスパム、マルウェアを効率的に排除する仕組みを指します。
単一のチェックだけでは突破されやすいため、複数の観点で段階的に検査することで、セキュリティと精度を高めます。

Microsoft 365のExchange Onlineを使っている場合は「Direct Send」を無効化しましょう

Direct Send

最近、Microsoft 365環境を悪用した「Direct Send」経由のなりすまし攻撃が急増しています。
デフォルトのままでは、自社ドメインから偽装メールが送られ、取引先を巻き込む深刻な被害につながる恐れがあります。
本記事では、背景・攻撃手法・即時にとれる対策と、運用強化のための追加防御策を一次情報とともに解説します。

システムリリース情報

2025年2月14日更新情報

新しいPowerToolboxのSPF Lookup

  • 新機能: SPF Lookupページの再設計

2024年12月31日更新情報

タイムゾーン設定

  • 新機能: タイムゾーン管理
  • 強化機能: プロフィールページのUX向上
  • 情報表示型ペイウォールページ
  • パスワードレス認証: マジックリンク

2024年12月2日更新情報

DNSタイムライン

  • DNSタイムライン
  • 強化機能: プロフィールページのUX向上
  • ワンクリック自動DNSレコード公開統

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この最新の機能強化により、ドメイン所有者は、メッセージがDMARCチェックに失敗した理由を正確に説明する、SMTPエラーコードを通じて、失敗理由をより明確に把握できるようになりました。
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