保護されたメール

PowerDMARC国内正規代理店
DMARCレポート分析サービス MailData

株式会社Spelldata提供

1ドメイン月額3,500円(税抜)から
30日間の無料トライアルがあります(クレジットカードの登録は不要です)。

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いまのDMARC対応は、どの段階ですか?

DMARCに詳しくなく、初心者向けに解説してほしい

DMARCの基礎を学習するイメージ

現在、総務省や経産省など各省庁が導入を呼びかけているDMARC。
クレジットカード決済のセキュリティ基準PCI DSS v4.0でも、フィッシング対策(要件5.4.1)の手段の例としてDMARCが挙げられています。
DMARCとは何か?その仕組みと導入が求められている理由を解説します。

DMARC対応はしているが、まだp=none

セキュリティ侵害のリスクを示すイメージ

p=noneのままでは、なりすましメールが受信者に届くのを止められません。
ポリシーはDNSで公開されているため、攻撃者は誰でもp=noneのドメインを確認できます。
p=noneのリスクと、p=rejectへ移行する方法を解説します。

DMARC対応して、p=rejectだけど、運用をどうすればいい?

効率的な運用と最適化のイメージ

DMARCでポリシーをrejectにしているけれど、運用はこれでいいのか?
費用を節約しながら、より効率的に運用したい。
そんなお悩みをお持ちの方への高度な活用ガイドです。

国内1,300ドメイン以上の導入実績

金融、自治体、メディア、SaaS、小売など、幅広い業種の組織にご利用いただいています。
MailDataが提供するPowerDMARCは、世界10万ドメイン以上で採用されています。
MailDataは、ツールの提供だけでなく、p=rejectの達成まで運用を支援します。

BuiltWithによるPowerDMARC導入企業の一覧(MailData以外での契約を含みます)


MailDataの4つの強み

DMARC分析ツールは多機能なほど、使いこなすための運用の知見が必要になります。
MailDataは、ツールと運用の知見をセットで提供します。

1. 1,300ドメイン以上の運用ナレッジ

大規模メールデータセット

国内1,300ドメイン以上の運用で得た知見をもとに、つまずきやすい点とその対処方法を提示します。
PowerDMARCの機能を、自社の環境に合わせて使いこなせるよう支援します。

2. 専門家による「完遂」サポート

早期の迅速な達成

ツールを渡して終わりではありません。
Spelldataのゴールは「p=rejectの達成」です。
環境固有の課題をプロが特定し、最短ルートのロードマップを提示します。
p=rejectの達成までにかかる期間は、1~3か月が目安です。
中小企業や、メールの送信数が月50万通以下の場合は、利用しているメール配信サービスが少ないため、1か月で達成できることが多くあります。
大企業では送信元が多いため、送信元の調査にご協力いただけるかどうかで期間が変わります。

3. BIMI/VMCまでの一貫支援

DMARCの次の段階であるBIMI(ロゴ表示)まで、MailDataで一貫して支援します。
DigiCertのVMCについて、商標登録の確認からSVG Tiny PSの作成、証明書の発行までを支援します。
複数のベンダーとやり取りする手間がかかりません。

4. DNS・Web・VPNまで含めた対策

DMARCの運用は、DNSと切り離せません。
Gcore Managed DNS、Gcore CDN、Tailscaleを組み合わせ、メール以外の経路も含めた対策を支援します。
サービス一覧

本家PowerDMARCとの契約条件の違いは、価格ページにまとめています。

まずは現状を知ることから。セキュリティスコア無料診断

PowerDMARCの分析画面が別のタブで開き、その場で結果が表示されます。
お申し込みやご相談は不要です。

メールセキュリティの無料ツール

メールヘッダ診断

メールヘッダ診断

届いたメールのヘッダと本文から、なりすましやDKIMリプレイの兆候を探します。
自社が送ったメールのヘッダからは、なりすまし耐性と到達性をA〜Fのランクで診断します。
読み込んだメールは、お使いのブラウザの中だけで解析します。

ドメインメールセキュリティチェッカー

ドメインメールセキュリティチェッカー

ドメイン名を入力するだけで、SPF、DKIM、DMARC、BIMI、MTA-STSの設定状況を確認できます。
自社のドメインだけでなく、取引先のドメインも確認できます。

PowerDMARCの受賞歴

新着情報

入力エコー攻撃とは?フォーム入力でDMARC・BIMIを通過するフィッシングの手口と対策

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お役立ち情報 

フォームの入力内容を正規の署名付きメールに載せる「エコー」を悪用し、SPF・DKIM・DMARCを通過してBIMIのロゴ付きで届いたなりすましメールの手口を、実際のヘッダで分析しました。送信側と受信側の対策と、届いたメールを検査できるメールヘッダ診断も紹介します。

DKIM2とは?次世代のDKIMの仕組みと標準化の現状【2026年版】

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お役立ち情報 

IETFで標準化作業が進むDKIM2を、Internet-Draftに基づいて解説します。各ホップの署名による受け渡しの連鎖、リプレイ攻撃の検出、転送時の変更の記録など、DKIMとの違いを署名作成のプロセス図で整理しました。

DMARCアライメントとは?SPF・DKIMの一致判定とメールが届かない原因【2026年版】

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お役立ち情報 

受信側の判定ではSPFかDKIMの一方のアラインでDMARCは合格しますが、送信側の要件と実際の受信では両方のアラインが求められます。アライメントの状態ごとに、メールが届くか・届かないかを早見表にまとめました。

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