MailData

テクニカル導入までの流れ

導入までの流れ

Spelldataは、単にサービスを右から左へ代理販売するという代理店ではありません。
私たちは専門家集団として、従業員に対し毎日午前中3時間の学習・研究の時間を設け、メールセキュリティの専門技術者の育成に注力しています。
PowerDMARC本家では提供していないサービスとして、トライアル時の設定支援オンラインミーティングや無料分析オンラインミーティングも提供するためです。

私たちはPowerDMARCの日本語UIの翻訳から始まり、トレーニング資料の翻訳、テクニカルサポート、プロフェッショナルサービスの提供までを一手に担当しています。
また、日本のお客様から頂いたPowerDMARCの機能追加や改善要望も積極的に受け入れ、PowerDMARCのさらなる発展に寄与しています。

2024年5月17日現在、運輸、製造、金融、ITサービスなどの各種大手企業を中心に、国内480ドメインでPowerDMARCのサービスをご利用いただいています。
これらのお客様からの信頼に応え、提供してきたプロフェッショナルサービスの経験と知識を活かし、より一層の成長とサービス向上に向けて努力を続けてまいります。

1. トライアルに関するお問い合わせ

まずは、お問い合わせフォームを通じてご連絡いただくことから始めてみませんか?
もちろん、PowerDMARC本社への直接の問い合わせも歓迎です。
なお、PowerDMARC本社に問い合わせをいただいた場合でも、日本総代理店であるPowerDMARCに転送されることをご理解ください。

2. 初回オンラインミーティング

トライアルをスムーズに進行するため、初回のオンラインミーティングを1時間設けさせていただきます。
ここでは、あらかじめ御社のメールセキュリティの実装状況を詳細に調査し、そのレポートをご用意します。
また、PowerDMARCの全機能について詳しく説明し、理解を深めていただきます。

3. 無料1ヶ月トライアル

私たちは無料トライアルを1か月間ご提供します。
PowerDMARC本社ではトライアル期間は2週間ですが、日本のビジネス環境を考慮し、日本総代理店であるPowerDMARCでは1か月間のトライアルを設けております。
トライアルの申し込みに際しては、特別な書類の提出は必要ありません。

トライアル期間中でも、すでにお使いのDMARC監査ツールと併用することが可能です。
既存のメールアドレスを用いて受信する運用もそのまま続けることができます。
また、他社のトライアルと並行してPowerDMARCのトライアルをお試しいただくことも可能です。

4. 設定支援オンラインミーティング

私たち自身が30以上のSaaSを使用している経験から、初期設定がお客様にとって大きな負担であることを深く理解しています。
そこで、トライアルの初期設定がお客様の負担にならないよう、1時間の設定支援オンラインミーティングを無償で提供しております。
これにより、ストレスなく、スムーズにPowerDMARCのトライアルを始めていただくことができます。

5. 無料分析オンラインミーティング

導入後、1週間経過した段階で、無料の分析オンラインミーティングを提供します。
一緒に1週間分のデータを分析し、DMARCコンプライアンスの達成率、問題のあるメールサーバ、なりすましメールの発生状況などを詳しく見ていきます。
その結果を基に、何をどのように改善すればより良い状態になるのか、具体的な提案をその場で行います。

6. 経過観察

無料の分析オンラインミーティングで提案した対策の実装後、DMARCコンプライアンス達成率、メール到達率、なりすましメールの出現率といった指標の変化をお客様ご自身で経過観察いただきます。
その結果を通じて、私たちの提案の有効性を実感していただけます。

7. 見積書の作成

PowerDMARC本家は、メール通数による従量課金ですが、代理店版はメール通数に依らない固定価格で本家よりお得です。
課金は、APEXドメイン数単位になり、サブドメインは無料です。
SLAやセキュリティ保証が必要なお客様はPremiumプランで対応しております。

8. 契約の準備

PowerDMARCの効果と使いやすさを実感いただき、契約をご検討いただける場合、契約の準備を進めます。
契約形態は、改正民法第548条の2第1項で定められた定型約款に基づきます。
定型約款はお客様の不利益になる変更は許されていません。

セキュリティチェックシートの記入が必要な場合(Premiumプランのみ)、それに対応します。

9. 契約開始

お客様から発注書を頂きましたら、弊社より発注請書をお送りし、これで契約完了です。
既存のトライアルアカウントは契約開始日から自動的に本番アカウントに移行します。
お支払いについては、日本のビジネス習慣に準じて、請求書による決済をご提供しております。

10. 全面的な運用支援

SaaS契約が進んでいるものの、操作方法が分からないままで、使いこなせずに費用だけ請求されてしまう。
このような状況を防ぐために、日本総代理店として、私たちは運用支援サービスを積極的に提供します。
PowerDMARCのDMARCレポート分析機能は詳細なデータ追跡が可能で、その分析結果からの適切な判断について、私たちは専門的なサービスを通じて徹底的にサポートします。

DMARCポリシーの適用率を100%まで引き上げて、なりすましメールが届かない環境を確立します。
さらに、BIMI対応で、商標登録やシンボルマークのTiny SVGの用意、DigiCertの代理店としてのVMC販売・発行までをカバーします。
アラート設定、レポート設定、お客様のシステムとのAPI連携を通じて、日々のメールセキュリティ監視体制の構築に貢献します。