導入までの流れ
なぜ、MailData(Spelldata)経由だと成功するのか
DMARC導入の失敗原因の9割は、「ツールの機能不足」ではなく「設定の複雑さと分析の難しさ」にあります。
私たちは単なるライセンス販売代理店ではありません。
パフォーマンスチューニングの専門家集団です。
「ツールを売る」のではなく、「なりすましメール撲滅という結果」を提供します。
そのために、本家(開発元)では有料または提供外となっている「詳細な技術分析」や「設定代行」を、日本のお客様向けに標準プロセスとして組み込みました。
現在、海外10万ドメイン、国内1,000ドメイン以上が、このプロセスを経て安全なメール環境を実現しています。
STEP 1. お問い合わせ
フォームにドメイン名を入力して送るだけ。
お客様側の準備は一切不要です。
専門エンジニアが貴社のドメイン状況(SPF/DKIM/DMARCの設定有無など)を事前調査し、最適なトライアル環境を準備します。
※本家にはない「日本独自の特典(期間延長・技術支援)」が適用されます。
STEP 2. 初回ミーティング (1時間)
PowerDMARCの機能の説明や、御社のご要件に合わせた導入方法などについて説明します。
無料トライアル1カ月のご提供の手順などについても、説明します。
STEP 3. 無料1ヶ月トライアル (期間2倍)
通常2週間のトライアル期間を、日本独自仕様として「1ヶ月間」に延長して提供します。
社内調整や十分なデータ収集には、2週間では短すぎることを私たちは知っているからです。
既存のメール運用や、他社ツールのトライアルと並行しても全く問題ありません。リスクゼロで開始できます。
STEP 4. 設定支援ミーティング (DNS設定代行)
導入の最大の壁である「DNSレコードの設定」を、私たちが画面共有しながら支援します。
SaaSを30以上使いこなす私たちだからこそ、初期設定のつまずきポイントを熟知しています。
この「設定支援(1時間)」も無償です。
お客様が技術的な調査に時間を使う必要はありません。
STEP 5. 分析ミーティング (データ診断)
導入から1週間後、収集されたDMARCレポートをプロが分析します。
「どのメールサーバからなりすましが発生しているか」「正規メールの設定漏れはないか」を特定し、具体的な改善策をその場で提示します。
ツールを入れただけでは分からない「データの意味」を翻訳します。
STEP 6. 効果検証と経過観察
提案した対策を実施した後、実際に数値がどう改善したかを確認します。
「DMARCコンプライアンス率の上昇」や「なりすましメールのブロック数」など、目に見える成果をお客様ご自身で経過観察していただきます。
この「確かな手応え」が、本採用への社内稟議の強力な材料となります。
STEP 7. 見積書作成
PowerDMARC本家は従量課金ですが、MailDataでは「ドメイン単位の固定価格」で提供します。
従量課金ツールでよくある「将来のコスト増加リスク」がありません。
予算管理が確実です。
検証結果に基づき、貴社に最もコストメリットのあるプランをご提示し、見積書を作成します。
STEP 8. 日本商習慣に合わせた契約手続
外資系ツールでありがちな契約トラブルはありません。
日本の改正民法に準拠した定型約款、セキュリティチェックシートへの対応(Premiumプラン以上)、そして請求書払い。
日本の企業の皆様が、安心して稟議・契約できる環境を整えています。
STEP 9. アカウント本番移行
発注書をいただければ、即座に契約完了です。
トライアル環境のデータや設定はそのまま引き継がれるため、再設定の手間はゼロ。
スムーズに本番運用へとフェーズ移行します。
STEP 10. 運用・BIMI対応支援
契約後も「使い方が分からない」で放置しません。
詳細な分析が必要な場合は、プロフェッショナルサービスで徹底支援。
さらに、メールセキュリティのゴールである「BIMI(ロゴ表示)」の導入、商標登録の確認からVMC取得まで、ワンストップでサポートし続けます。