DNSタイムライン
DNSタイムラインは、登録したドメインのDNSレコードの変更を、レコードタイプを問わず時系列で記録・表示する機能です。
いつ・どのレコードが・どのように変わったのかを追跡できるため、設定ミスの原因特定やトラブルシューティングに役立ちます。
確認できる項目
- 変更の時系列表示
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DNSレコードの追加・変更・削除を、日時とともに時系列で表示します。
DKIMセレクタの追加や、Aレコード・TXTレコードの変更などが記録されます。 - フィルタリング
- DNSタイプ(A・AAAA・CNAME・MX・TXT・NSなど)と期間で絞り込みができます。
- 変更内容の比較
- 変更前と変更後の値を比較し、どの部分が変わったのかを確認できます。
- エラーの履歴
- DNSの名前解決でエラーが検出された履歴を確認できます。
活用例
- SPF・DKIMのエラー原因の特定
- DMARC集計レポートで認証失敗が増えた日時と、DNSレコードの変更日時を照合することで、原因となった変更を特定しやすくなります。
- 変更の監査
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DNSの変更が承認された手順に沿って行われたかを、事後に確認できます。
PowerDMARC上の操作履歴は監査ログで、DNS側の変化はDNSタイムラインで、それぞれ確認します。 - 不正な変更の検知
- PowerAlertのDNSアラートと組み合わせることで、意図しないDNSレコードの変更を検知した際に、変更内容をすぐに確認できます。